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他の塗装とどう違うの?ガイナのトクベツな秘密を公開! これであなたのおうちもエコに。 - Difference of paints

塗り替えコスト

一般に塗料は紫外線や雨、風等の影響により劣化していきます。
そして、カビや藻等の汚れ、※チョーキングの発生、また、外壁や屋根に割れや剥がれ、膨れ等が見られる場合には塗り替えの目安と考えられます。
塗り替えに掛かるコストには、仮設工事費、洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、撤去費等が含まれます。

  • 仮設工事費
    まず始めに仮設工事費ですが、仮設工事に
    は工事を行なう時の足場の仮設、塗装する際
    に塗料の飛散を防止する飛散防止用ネットの設
    置、塗装面の養生があります。養生とは、
    塗装面以外に塗料がかからないようにシート等
    で覆うことを言います。
  • 塗装工事費
    次に塗装工事費には、下地の洗浄から始まり
    下地調整、壁などにひび割れなどを起こしてい
    る場合には、その箇所の補修費、さらに塗料
    の費用が含まれます。
  • その他の経費
    最後にその他の経費として、車両運搬費や
    養生した際のテープや塗料の容器等の廃材
    を処理する為の費用がこれに含まれます。

上記の費用の中で、ガイナと他の塗料との違いは、塗料の費用だけです。
他の項目はどの塗料(材)を使用しても同じです。ガイナは平均すると他の塗料に比べて総費用が15~20%割高になるといわれていますが、
実は15~20年という期間で考えると圧倒的に安い塗材ということが分かります。


例として、一般塗料を使用し塗り替え目安が10年で総費用が100万円掛かる場合を考えてみましょう。
20年間ではもう一度塗り直さなければならなくなり、総額で200万円の出費になります。

一方ガイナの総額が15~20%割高になったとしても、20年間で115万円~120万円です。
これだけでもガイナが80万~85万円も安い塗材となります。
また、年間の光熱費を10%以上削減できることがいろいろなデータから実証されています。
月々2万円~3万円の光熱費を使用している家庭では、ランニングコストも年間2~3万円削減でき、20年の期間で考えれば40万~60万円もの削減になります。
このランニングコストの削減を含めると120万円~145万円もの差が出てきます。

その上、金額には換算できませんが、快適な住空間で生活できるというメリットを考えると、ガイナの素晴らしさが分かると思います。
以上の例はあくまでも概算ですが、ガイナは他の塗料にはない優れた特徴を持った塗材だとご理解いただけると思います。

※チョーキング
白亜化とも言い、主に塗装表面が常に紫外線・熱・水分・風等によって曝され、劣化することで塗料の顔料がチョークのような粉状になり、
手で触れた場合に白い粉がつくことをいいます。