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はじめてサイトをご覧になる方へ

はじめてサイトを訪問された方へ

ガイナ施主様専用サイトへお越しいただきありがとうございます。
心力舎一同心より歓迎いたします。

このサイトへお越しいただいたということは、現在外壁、屋根、内装などへの塗装をご検討だと思います。
しかし、最初にひとつお断りをさせていただかなければなりません。
このサイトでは、塗装の一般的な知識や塗料とガイナとの違いについてのご説明はさせていただいておりますが、
ガイナ以外の塗材の事はほとんど情報発信していません。
当社はガイナ以外の塗材はいっさい取り扱いをしていないからです。

当社は塗装業や建築業を営んでいる会社ではありません。環境事業を推進している企業です。

そして、ガイナを塗料というカテゴリーでは見ていません。

ガイナはよくいろいろな塗料と比較されますが、実はガイナは塗料ではなくセラミックを塗料化した全く技術の違う塗材なのです。
普通の塗料は有機系化合物を液状化し、対象物を保護する膜を形成する技術です。
それに比べガイナは、常温で高密度のセラミック層を形成する技術なのです。
要するにカテゴリーが違うのです。
ただし、施工方法が塗料と似ていることと、施工業者が塗装会社のためによく塗料と間違われます。

ガイナは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がロケットの先端にあるコンピュータを空気の摩擦熱から守るために塗料化した断熱素材として開発されたものをスピンオフ制度(*1)により民間転用したものです。
ロケットに塗ってある断熱塗材をそのまま民間の住宅に転用しても驚くほど高額なため、利用できる人は限られてしまいます。
また、住宅では過剰装備となり、金額に見合う効果は得られません。
そこで民間で利用できる安価で利用価値の高い技術をJAXAと共同開発して出来たのが、日進産業のガイナなのです。

日進産業は、それ以前から断熱材をいかに薄く出来るかという研究をしていました。
そして、行きついたのが、セラミックの塗料化という技術です。
この技術はJAXAが開発していた断熱塗材と共通する部分が多く、
スピンオフ制度に手を上げた名だたる企業を抑えて中小企業である日進産業がJAXAから技術供与を受けることになったのです。

株式会社日進産業は塗料メーカではありません。株式会社心力舎も塗装や建築を扱う企業ではありません。
あくまでも環境事業の素材としてガイナを取り扱っています。

当社はガイナ以外の塗材はいっさい扱っていないと先ほど述べましたが、
それは、ガイナを塗装することが、お客様にとって最良だと確信しているからです。

事業ということだけを考えれば、塗装をご希望のお客様がいれば
ガイナでなくてもお客様が納得すればどのような塗料でも販売することにより利益になります。
しかし、当社はガイナ以外で塗装をされるお客様は、申し訳ないのですが他の販売店をご紹介させていただきます。
また、ガイナをご希望されても10年未満で建て替え、移転をされるお客様にはお勧めしていません。
それはガイナの耐久性から見ると過剰装備になり、当社が謳っている一番安くて、一番機能が高い塗材ということにならなくなってしまうからです。

ガイナをお勧めするときは、最低でも10年以上お住まいになるという方を対象にしています。
それ未満の方については、数年後に建て替えるとき、また移転先でガイナをご使用していただくようお勧めしています。
それでは折角のお客様を逃してしまう。どのような塗料でもそのお客様にあったものをお勧めして販売すれば売り上げが伸びるのにと、
よく言われますが、繰り返しになりますが当社ではガイナ以外の塗材は、いっさいお取り扱いはいたしません。

ガイナの素晴らしさを一人でも多くの施主様にお伝えすることに時間を使いたいからです。
そのことをご理解いただいたうえで、このサイトをご覧ください。
また、優良なガイナの施工店を毎月育てていっていますので、施工店のご紹介はもちろん、ガイナについてのご質問、他社のお見積もり診断も無料で行っていますので、こちらからお問い合わせください。

私たちは、充分ご納得をいただいた上で、是非ガイナをお使いいただければと思っています。
それでは、1日でも早くガイナの素晴らしさを体感いただけることを願っております。

(*1)スピンオフ(宇宙で生まれた技術)
宇宙への進出は、未知の世界への挑戦であり、常に新しい技術が必要となります。
1958年に設立された米航空宇宙局(NASA)は、宇宙への壮大なチャレンジのために、新しい技術をつぎつぎと開発してきました。
これらの技術は、単に宇宙開発だけで終わらずに、私たちの生活の、さまざまな場面で役立てられています。
これがスピンオフ(SPIN OFF=技術移転)とよばれるものです。
たとえば医療機器や照明装置などで使われるレーザー技術は、アポロ計画のとき、地球と月の距離を正確に測定するために生まれた技術でした。
スペースシャトルの宇宙服の技術の応用からは、足への衝撃が少なく、ジャンプ力の高いバスケットボール・シューズが開発されています。
また、スペース・シャトルの搭乗員どうしの通信システムとして開発されたワイヤレス交信システムから、テレビのリモコンなどさまざまなコ−ドレス製品が商品化されました。
さらに、コンピュータの高性能化、小型化は、宇宙開発で生まれたIC(集積回路)のおかげです。
このように、宇宙開発の過程で生みだされた新技術は、私たちの日常に数多く見ることができます。
今後、これらの技術はさらにスピンオフされて新技術を生み、新しい世紀には、地球環境問題への対応や、宇宙ステーションを中心にした月や惑星での開発に、ますます活用されるでしょう。(JAXA HPより)